オムツパッケージを見せて自分で選ばせてみること

1歳半になる娘が、最近おむつ替えをする時におむつを脱がせるとそのまま走って逃げてしまうようになりました。

 

そのままオムツを履かずにいておもらししてしまうこともあり、とても困っていたので、何か対策がないか家族に相談したところ、好きなキャラクターのオムツにしたらどうかと提案されました。

 

娘には生まれてから同じメーカーのオムツを使用していました。

 

思い入れがあるわけではありませんでしたが、使用感に問題がないようだったので何となくずっと使い続けていました。

オムツ

最近はドラッグストアなどのオムツ売り場に行くと、娘の好きなキャラクターのオムツパッケージの製品があると、娘が指さしたりしていましたが、買い替えると言う発想が全くありませんでした。

 

娘が気に入ったオムツパッケージの物にすればもしかして履いてくれるのではないか?とやっと気が付き、思い切ってメーカーを変えてみることにしました。

 

まず、ドラッグストアに行き、娘自身に度のオムツがいい聞いてみると、好きなキャラクターのオムツを一生懸命指差ししながら名前を呼んでいました。

 

これが欲しいといつも言っていたんだと思うと、赤ちゃん扱いして相手にしていなかったことに少し反省してしまいました。

 

肌に合わないといけないと思い、1袋だけ購入して、家に帰ってすぐにオムツ交換をしてみました。

 

初めは、いつも通りお尻丸出しで走って行ってしまいましたが、「〇〇のオムツだよ!」と声掛けをした所、走って戻ってきて、嬉しそうにキャラクターを眺めていました。

 

そして、なんと自分から足を通して履こうとしはじめたのです。

 

今までそんなことは一度だってありませんでした。

 

小さくても女の子、自分の身に着けるものは自分で選びたいと言う自我が少しずつ出てきていたのでしょうか。

 

初めてだったので、上手く一人では履けませんでしたが、手伝ってあげると嬉しそうにオムツを履いてくれました。

 

オムツパッケージを見せて、その子自身のお気に入りを選ばせてあげるのは自立心を育むことにも効果がありそうです。

 

オムツパッケージが分かりやすくて良かったメリーズ

私は初めは産院でグーンを使っており、家でもそれにしようかと思ったのですが通気性が良いのがメリーズと聞いて試してみることにしました。

 

薬局にメリーズを買いに行くとオムツパッケージがとてもいい可愛いことにまずは気がつきました。

 

色使いも可愛く、買いたくなるようなオムツパッケージです。

 

メリーズのがっちりガードしてくれる、オムツ全体が柔らかいという特徴もよく分かるオムツパッケージですぐに買いたい!と思いました。

 

オムツかぶれが心配で通気性が良いものがいいなと思っていて、メリーズは3層エアスルー設計のところにも惹かれました。

 

これならおしりがムレたりしなさそうでした。

オムツ

薬局でも一番売れていたようで、一人当たり1つまでと書いてありました。

 

メリーズの前にムーニーも買ってみたのですがおしっこサインが無く、おしっこしても分からなかったのでやめました。

 

メリーズを使って見た感想はとにかくつけやすい!ということでした。

 

赤ちゃんはオムツをつける時に暴れるのでオムツの伸びの良い方がつけやすく、よく伸びたのでサッとつけることができました。

 

ギャザーの部分も赤ちゃんの太ももにフィットして、他のオムツには無いフィット感でした。

 

このままメリーズを使い続けようと思いました。

 

背中にもギャザーがあり、赤ちゃんはうんちが緩くて背中から漏れるときがあるので助かりました。

 

表面もでこぼこで他のオムツでもれたゆるゆるうんちもメリーズでは今まで漏れたことがありません。

 

オムツを替えているときに3回連続くらいでうんちをしたことがあるのですがしっかりとキャッチしてくれました。

 

オムツのデザインも5種類あり、お母さん自身もテンションが上がる可愛さです。

 

赤ちゃんがオムツをつけるときに暴れてある間にテープをつけてずれてしまうことがあるのですが、メリーズのテープは何度でも付け直しができてとても助かりました。

 

メリーズは友達にも進めたいオムツです。

 

これからも使い続けます。

オムツの選び方。子供が喜んで履くオムツデザイン

オムツの選び方って色々あると思います。

 

産まれてから新生児期、一歳くらいまでは色々と試してみてオムツ難民になっていたこともあります。

 

小さいうちは、ウンチやオシッコが漏れないことやオムツ被れなどの皮膚トラブルがないものを優先して選んでいましたが、一歳を過ぎた頃には身体つきもしっかりしてきてどのオムツでもサイズ的には問題ない。

 

皮膚も強くなってオムツ被れも無くなってきました。

 

そこで、オムツ選びのポイントになってきたのが、「オムツデザイン」です。

 

一歳も過ぎると、子供によって自分の好きなキャラクターやデザインが出てきます。

 

また、オムツ替えの時間になるとイヤイヤと逃げ回ったりする子も。

 

そんな時にその子の楽しんで着られるオムツデザインを選ぶと、子供は喜んでそのオムツを履くようになるんです。

 

うちの場合は、最初の方はオムツ被れが酷くてメリーズだと被れが軽減したのでメリーズを使っていたのですが、子供が一歳近くになったときに、いないいないばぁというNHKの番組にハマっていたときには、グーンというエリエールの商品に変えました。

オムツモデル

その頃は、ウンチなどを変えるときにあちこち動き回ろうとするのが悩みでした。

 

でも、オムツデザインを変えると、お尻を拭いている間に1枚オムツを持ってもらいオムツにデザインされているウータンやワンワンというキャラクターを指差しながらニコニコでオムツを替えられるようになりました。

 

そして、時が経ち2歳くらいになると今度はウンチやオシッコをしても遊びに夢中で替えたからずにこちらが?まえようとしても逃げ回るという悩みがで出来ました。

 

でも、そのときにアンパンマンにハマっていたので、ネピアのゲンキというオムツを購入するとオムツ替えを積極的にし始めました。

 

オムツにはアンパンマンやメロンパンマンドキンちゃんなど色々なキャラクターがそれぞれデザインされているので自分でその中のキャラクターを選ばせると喜んでそれを履きだしました

 

このように、オムツの性能だけでなくオムツデザインで子供の気持ちにアプローチしてオムツ替えを楽しくすることが可能です。